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アースデイいしかわ

maduさんの展覧会

アースデイいしかわの最近のフライヤーデザインを担当いただいたり、その他にも中心メンバーとして活躍いただいている実行委員のmadu さんが自らの本職、アーティストとして個展を開催中です。

In hijau

「In hijau」-madu-
「hijau」は、インドネシア語で「緑」と言う意味です。
緑の中にいる空間を感じるmusee。
新しい試みはどんな世界になるんだろう。
自分自身とても楽しみです。
是非、お越し下さい。

会期:0618-0721.2008
場所:musee ミュゼ Cafe&Gallery

〒920-0999 金沢市柿木畠3-1 2F
(1F 和スイーツ・つぼみさん)
TEL:076-263-1187
営業時間:12:00-20:00
定休日:月・火
もっと映像が欲しいですね。
続く・・・

映画「チベット・チベット」の上映会 内灘



7月18日(金)
13時半~15時   映画・チベットチベット
15時~15時半  ミャンマーのお話

7月19日(土)
19時~20時半   映画・チベットチベット
20時半~21時  ミャンマーのお話

7月20日(日)
10時~11時半   映画・チベットチベット
この日はミャンマーのお話はありません。

場所は内灘町庁舎101会議室(4-50名)
参加協力金はフィルム代500円、あとは気持ちで会場費のカンパ。

http://www.tibettibet.jp/

ミャンマーは、もう6年間現地の孤児院を支援してきたグループが、その実績から(だと思う)、入国を許可されて5月29日から一週間行って来た、報告です。
報告者はグループリーダーの内灘在住の方です。

内灘 水口さんより

『パレスチナ 1948 NAKBA』が石川県 シネモンドで今日から


映画の構想を私が広河さんに持ちかけてから5年、広河さんの取材そのものはその遥か昔から40年
ようやくその一部が形になり、劇場版の映画として完成しました。

日本の一般の方たちの多くの支援によって、すべて寄付で制作されました。

2時間に収めることは正直難しかったけれどそれでも、広河さんの目線で追った彼の地の壮大な記録を、ほんの二時間だけでも映画を通して覗いてみてください。

「パレスチナ1948 NAKBA」
http://nakba.jp/index.html

6/28(土)~7/4(金)12:10/16:35
7/5(土)~7/11(金)10:10
[2008/日本/2時間11分]
監督・撮影・写真:広河隆一
公式ホームページ →→→ http://nakba.jp/

パレスチナの問題をニュースなどだけで観ているとパレスチナの人々が何と闘っているのか、何故この問題が解決しないのか、私たちには見えてきません。

それに長すぎて、遠すぎて、関心を持ち続けるのも困難です。

でも一度でもパレスチナの人々の思いに触れると心が奪われてしまいます。

占領下のあまりにも厳しい状況に・・・だけではありません。

難民となり、占領下で暮らし、彼らが何を失ったのかを目の当たりにして。

パレスチナの人々の、長年土地に根ざし、脈々と綴ってきた暮らし。

土地の権利ではない。

宗教でもない。

土や風の匂い、光、湧き出る水、オリーブの木、オレンジの木、イチジクの木、泉に群れるクレソン、ミント、セージ、鳥や動物たち、その土地に根ざし1000年も2000年も変わらず続いた先祖や家族とのシンプルで生産的な暮らし。
その安定した感じ、豊かさへの思い。

それを手放すまいと闘っているのだと。

長い占領下でも持ちこたえている強さはどこから来るのかも。

ナクバによって建国されたイスラエルは、何故現在までナクバを繰り返さなくては存続できないのか。
その悪循環、現実に真っ直ぐ向き合い苦悩するユダヤ人たちも登場します。

映画の最後、失われた自分たちの村の跡地を訪問する、あるパレスチナの難民家族は、村に到着するなりイチジクを頬張り、泉の水を飲み、クレソンを摘み、光を仰ぎ、歌を歌い、踊りを踊ります。

その思いを知ることは、私たちにとってこの問題をみつめる時に大きな意味があります。

その思いを知らないまま和平は語れません。

活気のある金沢、北陸のみなさんのところにこの映画が早くも登場すること、本当にうれしく思います。

関係者の方々、いろいろご尽力ありがとうございます。

是非多くの皆さんに観ていただき、たくさんのご感想をお知らせいただけますよう、よろしくお願いします。

製作をご担当の森沢典子さん、某ピースなMLへの投稿より。

すかいらーく 2600店で割りばし中止

 外食大手のすかいらーくは20日、傘下の5つのファミリーレストランで割りばしの使用を中止すると発表した。対象となる店舗は「すかいらーく」「ガスト」「夢庵」「バーミヤン」「ジョナサン」など。店舗数は約2600店に上る。

7月中に、洗えば何度でも使える樹脂製のはしに切り替える。経営するファミレスでは年間2億5000万ぜんの割りばしを使用してきたが、これを中止することで年間約650トンのごみ削減につながる。

「すかいらーく」など一部のファミレスでは先行して取り組んできた。地球環境保護への関心が高まっていることから、主要店舗で割りばしの使用中止を決めた。

おお~、この時をどんなに待ち望んだことか!

そうだよ、スプーンやフォークは洗って使ってきたんだから。
箸を洗って使えないはずがない。

フジサンケイ ビジネスアイより

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